我が家にiPadがやってきて、ちょうど一ヶ月。
電子書籍は、まだ、ブレイクというところまで行っているとは思えないけど、
やっぱり、どんな見え方になるのか、気になる気になる。
で、マガストアという電子書籍サイトを覗いていたら、
カメラ雑誌の
月刊CAPAを発見!
カメラ小僧だった高校生のころは、毎号買って、眺め透かしておりました。
懐かしいなぁという訳で、タップタップ(パソコンで言うところの、クリックね)。
まだ、印刷用のデータを電子書籍用に変換したのみにみえるところは、否めない訳ですが、
やはり、印刷に比べて、写真の再現性がかなり違う。
平たく言えば、シャッキリハッキリヴィヴィットなんですね。
印刷前の雑誌データを軽くしているようなので、拡大すると荒れちゃう訳ですが、ライトボックスでポジフィルムを見ている感じに近い。
さて、この月刊CAPA。
記事の内容が、20年前とほとんど変わっていません(創刊して、30年くらい)。
これは、凄いことだと思う。
新製品情報(今号はNikonD4やCanon1DXが中心)、新製品レビュー、写真展情報、ジャンル別撮り方HowTo、そして、読者参加コーナー(モノクロページであるけど、ここが本誌の一番の特徴だと思う)。
デジタルになっても、まったく構成が変わっていない。
きっと、20年前と比較してスタッフは総入れ替えになっているのでしょうが、一つの雑誌(モノ)づくりを続けていくことって、こういうことなんだろうし、それで、僕のような帰ってくる読者もいる訳なんですよね。
大人になったボクは、ちょっと複雑だけど、やっぱり、安心しました。
CAPAはCAPA。万歳!
それで、さらにページをめくると、
静岡出身の写真家で静岡デザイン専門学校で先生をやっている
萩原和幸先生のページが現れる。
(2010年に行った写真展に見に来てくださって、覚えておりました。うぉー!)
SIGMA社の4600万画素のカメラ
SD1のレビュー。
ひとつのデバイスで、リンク切れ復活の気分。
こういうところが、iPadやAndoroidタブレットの良いところ。
ぜひ、CAPAの読者参加コーナーのページから飛べる読者広場作って欲しいなぁと思いました。
そして、今号でボクが買って良かったと思った情報は、写真家
Elliott Erwitt氏の情報。
写真展があるようで、日常を撮る人には必見だと思います。
さて、そんななか、僕の方はどうかというと、ちょろりと載っけてもらいました。
電子書籍。
詳細は、下記。
よろしくお願いいたしますヽ(*´∀`*)ノ
マガストアのしずおかオンライン